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井上登氏死去(クリナップ創業者、名誉会長) 井上登氏死去(クリナップ創業者、名誉会長) 井上 登氏(いのうえ・のぼる=クリナップ創業者、名誉会長)9日午前11時22分、肺炎のため死去、87歳。福島県広野町出身。葬儀は近親者のみで済ませた。社葬を31日午後2時から東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺本堂で行う。葬儀委員長は井上強一社長。喪主は妻けよさん。連絡先はクリナップ総務部総務課。(了)(2008/07/14-16:35) 時事通信
【公教育を問う】第5部(2)「微妙」「別に」…判断力低下 【公教育を問う】第5部(2)「微妙」「別に」…判断力低下 田園風景が広がる福島県広野町。日本サッカー協会が設立した中高一貫の教育施設「JFAアカデミー福島」は開校3年目を迎えている。 世界で通用するプロ選手を目指し、倍率数十倍の公募試験をくぐり抜けて全国から集まった中学1〜3年生の男女が寄宿。同町の公立中学校に通いながら、放課後はサッカー漬けの毎日を過ごす。 指導内容はサッカーだけにとどまらない。「エリート教育」の一環として「ロジカルコミュニケーションスキル」と呼ばれる「言語技術」を磨く授業も取り入れている。 ● ● ● 「2枚の絵を観察して比較してください」 講師を務める三森ゆりか・つくば言語技術教育研究所長が指示すると、中3男子14人が一斉に視線を落とした。テキストには、雨が激しく降り女性が傘をさす様子と、雨が降り始めて男性が本を頭の上にかざす様子の2枚が描かれている。 三森さんは、矢継ぎ早に質問をする。「共通点は」「何時ごろだと思う」「その根拠は」…。狙いは2枚の共通点と相違点を的確に分析し、説明する能力だ。質疑が終わると生徒は原稿
初の「作詩・作曲」審査 ひろの童謡まつり、15回目記念 〜 福島 '''作品の応募を呼び掛ける(左から)木谷さん、山田町長、根本さん''' 福島県広野町の童謡のまちづくり実行委員会は10月に町内などで開催する「ひろの童謡まつり」が15回目の節目となることを記念して童謡「作詩・作曲コンクール」を実施し、全国から作品を募集する。 平成6年の第1回から14年の第9回まで「作詩コンクール」を実施し、新しい童謡19曲を全国に発信してきた。今回は詩に曲を加えて完成した童謡を募る。 最優秀賞一点に副賞30万円、優秀賞一点に10万円、佳作三点に副賞5万円を贈る。第一次選考を通過した入賞五点による最終選考を10月19日の童謡まつりの会場で行う。 対象はコンクールのために作詩、作曲した未発表作品。作者は1人、複数を問わないが、作詩、作曲のどちらかだけの応募は受け付けない。作詩はB4判の400字詰め原稿用紙2枚以内に縦書きで、作曲はA4判の白地の五線譜を使い、音符の下に歌詞を書き込む。 原稿の裏に作者の住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を記入し、郵便番号979―0402、広野町総務課企画グループ内 童謡のまちづくり実行委員会事務局「作
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