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サントリー、ビール酵母ゲノム解析の活用による酵母の異常形態発生現象の解析をWorld Brewing Congress 2008で発表
編集部 二ノ宮亘 2008年10月2日 23時23分更新
サントリー(株)は、ビール酵母DNAマイクロアレイを用いた酵母の遺伝子発現解析により、酵母培養工程においてビール酵母の増殖量、品質を低下させるエロンゲーション発生時の酵母の生理状態を明らかにし、これらの結果を、World Brewing Congress 2008(世界醸造大会・2008年8月2日(土)〜6日(水)、米国・ハワイ)で発表したとのこと。
今回の研究は、同社が開発したビール酵母DNAマイクロアレイの技術を用いて、エロンゲーション発生時の酵母の生理状態を遺伝子レベルで解析し、明らかにしたものとなっている。
関連URL: http://www.suntory.co.jp/
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